日本護身術​協会について

日本護身術協会は肉体的な危機に直面した場合に自身と他人を守るのを助けるために開発されました。
自分自身をすばやく保護する方法と、攻撃者または攻撃者のグループを無効にする方法の基本を学びます。 意識を向上させる方法と、身の回りの環境や環境のすべての領域を処理する方法が示されます。

賛同、加盟団体を募集中です。​

賛同、加盟団体募集

日本護身術協会の講師資格を取得して

全ての女性に詠春拳を!の普及活動を行いませんか?実技講習修了後、認定証を発行致します。資格取得者は受講生を集めライセンスに応じた内容の講習会を開くことができます。会員の皆様から頂いた会費は協会の活動費に充てられます。場所代、交通費、防具、機材類、教材費、出版費、宣伝費等。寄付を募っております。

活動報告

青梅市教育委員会ページで紹介されています。

 青梅市教育委員会

・相模原市において護身術セミナー開催

​・青梅市において護身術セミナー開催

​・「40歳から始める護身術生活」出版

・昭島市にて護身術セミナー開催

・八王子市にて女性のための護身術拳法開講

​・羽村市にて全ての女性に詠春拳を!開講

・「楽しくできる護身術 詠春拳」出版

​・青梅市、羽村市に書籍を寄贈

協会の沿革

2008年~2010年

■出張で訪れていた秋葉原で秋葉原の殺傷事件に遭遇し護身術の必要性を感じる。

​■2008年紹介された教室はすぐに閉鎖。新しく紹介された教室は代表だけだった

■普及活動実施。半年過ぎた頃から仲間が増えた

■2010年足を負傷し休会

2010年~2012年

■負傷した足は長期療養が必要でその期間に伝統派と言われる詠春拳家紹介される。​足のリハビリを兼ねて『伝統詠春拳家』に教わる。

武道交流会大会に参加するも優勝してしまう。詠春拳の有効性を再確認する。

他に東南アジアの伝統武術セミナー参加。

■Wing chun(詠春拳)、Eskrima(エスクリマ)、Silat(シラット)、Tama(多摩)略して​WEST設立する(会員費無料でアジアの武術を学べる団体)。

立川、武蔵小金井で海外武術/護身術の普及活動を手伝い会員を集める。

■2012年にWESTは西多摩護身術協会として生まれ変わり​活動拠点を青梅市、昭島市、相模原市とし健全化を図る。​ 

 

■一般人が安心して学べるのはドイツの詠春拳しかないと確信し伝統武術団体(日本武道、中国武術、東南アジアやその他も含む)とは決別する。

2012年~2014年

■格闘家の集まる

神奈川県の教室へ移籍

■ドイツ詠春拳(以下独詠春拳)

インストラクター講習受講​

(最初の受講者)

■定期セミナー参加

2014年~2017年

■2014年

詠春拳インストラクター合格!

​(インストラクター受講者では初)

■2017年まで神奈川県で活動

■YOUTUBE上に修行時代の練習動画多数あり

護身術/詠春拳の可能性を求めて

2014年~

ムエタイジムでの検証

​独詠春拳有効性を確認

2014年~

ブラジリアン柔術教室での検証

​独詠春拳有効性を確認

​2014年~

総合格闘技ジムでの検証

​独詠春拳有効性を確認

武道、格闘技未経験者でもできる護身術の普及の為に

『日本護身術協会(旧西多摩護身術協会)』設立。

科学的なトレーニング方法で、現在でも精力的に活動している。

© 2012 by 日本護身術協会