top of page

練習内容
 

詠春拳は、近距離での戦いに特化し、打撃と擒拿(きんな)を組み合わせた効率的な護身術です。より強い相手から身を守るために開発されており、動物の動きを真似することなく、実用性を重視した武術として知られています。

「単純だ」と説明されることがありますが、実際には決して簡単ではありません。動きは一見柔らかく見えるものの、防御と攻撃の両面で非常に攻撃的な姿勢を持っています。

詠春拳の目的は、攻撃者から身を守りつつ、自分へのダメージを最小限に抑え、できるだけ早く状況を収めることです。実生活で使える護身術として身につけることが最も重要なポイントです。多くの技を覚えることよりも、力学的エネルギーの原理を理解し活用することに重点が置かれています。

IMG_2917.JPG
           型
 
​詠春拳の型を学び護身の理解を含めます。
IMG_2921.JPG

護身術(ブリッツデフェンス)

詠春拳をベースにした護身術プログラムです。 格闘技や武道の経験がない方、自分に合ったペースでトレーニングしたい方、 自分や大切な人を守れる力を身につけたい方、 そして「正しい護身の方法がわからない」という方にも最適です。

初心者でも安心して始められる内容になっています。

IMG_2924.JPG
           反射トレーニング
 
ミット打ちから始まりラットサオと黐手(チーサオ)、黐脚、黐刀、黐棍とあります。
IMG_2935.JPG
           戦闘理論
 
護身術の戦闘理論を学びます。日常生活における護身術理論も含みます。
IMG_3075.JPG
           護身術
​状況から護身術開発できるようになるまでがゴールです。

© 2012 by 日本護身術協会

bottom of page